2026年5月29日
聴く時は耳も心も傾けて
人の話を聞く、という時には「聞く」という文字を使います。この「聞く」は、人の話を聞くとか、何かが聞こえるというように、耳に入る音や情報として受け取ることをいうのだと思います。
一方「聴く」というのは、音楽を聴くとか、相手の悩みを聴くというように、耳で音だけでなく、その背景にある気持ちや心の状態も汲み取ろうとするのが「聴く」という文字の意味だと思います。
誰かに何か相談されたとして、ただ話を聞くだけは「聞く」で、相手に寄り添って、相手の心を軽くできないかと思いやりを持って、耳を傾けるのは「聴く」ということです。
聴くという文字を分解すると、耳・十・目・心に分かれます。耳を傾け、十分に目で見て心で感じるという意味であるとも捉えられます。
同じ言葉でも、その時の雰囲気、声のトーン、表情、言葉と言葉の間などで、まったく意味が異なったり、言葉の奥にある相手の想いを感じることができます。それが「聴く」ということでしょう。
相手の目を見て、表情や声のトーンも含めて、耳を傾けて、相手の心の声を聴いていきましょう。
未経験者大歓迎でトラックドライバー募集中!
トラックドライバーが100人になるまで採用し続けます!
https://www.shigoto-damashii.com/
働く人達への応援ソング
https://www.youtube.com/watch?v=vXZ2uN0hIw0
絵本「はたらくってなーに?」
https://www.amazon.co.jp/dp/4824402190/



