BLOG

2010年4月23日

目標=未来に「点」を打つこと

夕べは久々に21時30分頃に眠りについた。
グッスリ寝て目覚まし無しでスッキリ目覚めたのは5時だった。

(年のせい???) 早く寝れば、自然と早く目が覚める。
でも、5時に起きなければいけないと思って早く寝ようとすると、なかなか眠りにつけず、おまけに夜中に何度も目を覚まして、寝不足気味で朝を迎える。

これは目標や事業計画に似ている。
目標を立てて、やるべきことをちゃんと毎日積み重ねていけば、自然と結果は表れる。
でも、目標を達成しなければ、事業計画通りにいかせなければと、ゴールばかりに目をやっていると、焦りと不安な気持ちばかりが先走り、期日が来た時には疲れ果てて、いい結果にもつながらない。

ゴールに向かう入口に立って、ゴールに続いている道をひたすら進めば、自然とゴールはやってくる。
綺麗な風景があれば立ち止まって眺めればいい。
疲れたら休めばいい。
おいしそうな店があれば寄ってみればいい。
楽しそうな集団がいたら一緒に遊べばいい。

大切なのはどんな時も向かっている方向を間違えず、最後はその方向に向かって進んでいくこと。
過去から今に向かってきた延長線上に未来があるのではない。
今から未来に続く線は実は未来が出発点になっていて、その復路を歩めば自然とありたい未来を体験することができる。

目標とは、未来に「点」を打つこと。
その点から今に向かって線を引けばそれが未来へつながる道になる。
あとは、その道を歩くだけ。

今日も早く寝よっと!

トラックチャーター便
鈴鹿・亀山・引越