心の『遊び』を点検する。
仕事上で「遊び」というと少し不謹慎な感じがしますが、遊ぶように楽しく仕事が出来たら最高だと思います。遊ぶというよりも楽しんで仕事をするのは大切だと思います。
トラックのキャビン内というのはそれぞれの個性があります。安全を阻害せず、交通ルール的にも守られていることならば、割と自由だと思います。髪色やひげなどにもうるさくは言っていませんが、お客様を不快な気持ちにさせないなら、そういうことでモチベーションが上がるならばいいと思っています。
遊び=余裕ということだと思います。ハンドルの遊び、ブレーキの遊びなど、どんなものにも遊びという概念があります。例えば、ハンドルに遊びがなかったら、小さい轍でさえハンドルにダイレクトに伝わるし、逆にハンドルを少し動かしただけで、タイヤも動いてしまい、肩に力が入ってとても運転できないでしょう。
ルールでも、ガチガチにしてしまったら、窮屈になってしまい、萎縮してしまいます。トラブルにつながるような大きな抜け穴はダメですが、少しは逃げられる隙も必要です。
自分で勝手に「やらなければ」とか「やるべき」というように追い詰めてしまうこともあります。肩に力が入りすぎると、本当の力が出せないので、肩の力を抜いて、心に遊びを作るくらいの余裕を持っていきましょう。
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