時は未来から流れているという考え方
時は未来から今に向かって流れている?そんなバカな!という話かもしれません。時間というのは過去から今に向かって過ぎてきて、今から未来に向かって進んでいくというのが普通の考えです。
でも、成功哲学的な話で、叶えたい夢をリアルにイメージ出来て、叶う日付も入れると叶う確率が上がる、人によっては、必ず叶うという話はよく言われる話です。
夢を逆算して考えるということもよく言います。3年後にある目標を達成しようと思ったら、2年後にはこれくらいのことが出来ていなければいけないし、1年後にはここまで達成する必要がある。1年後にある地点までを達成するには半年後にはここまで、一か月後にはここまでというマイルストーンが必要で、逆に言えば、それぞれの地点での目標が達成できれば、3年後の目標も達成するということです。
これって、今から未来の話のようですが、実は未来を決めたから、今からの行動が決まってくるということで、それが時は未来から流れているということです。
今の自分、現状がどうであれ、過去からの延長線上に未来がある訳ではありません。未来にどうありたいかと思うことが未来を決めることになります。どうありたいかは今の自分ではありません。今の自分ではないどんな人になりたいか?つまり、未来どうありたいかです。
昨日までがどうだったかは関係なく、ありたい姿、あるべき姿をイメージして、今日を行動していきましょう。
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