2020年1月20日
性善説で信じよう
性善説と性悪説って知っていますか?
性善説というのは、人はそもそも生まれ持った時は善人で、成長する過程で悪い行いを覚えるというもの。
逆に性悪説は、人はそもそも悪人(ズルをする、ごまかす、楽な方にいく)で、成長する過程で善くあろうと学んでいくというもの。
自分自身は性善説を信じるというか、人はそもそもちゃんとしたい、いいことをしたい、人に喜んでもらうことがしたいと思っているけど、育った環境や境遇によって、ズルすることや逃げることが身につく、出やすくなるもんだと思っています。
面接をして「この子はダメかな?」と思っても「今までの待遇が悪かったから、環境が変わればよくなるかな」と、よくなる可能性を信じてしまいます。結果的に「やっぱり」と思うことが多いですが。
「人を見たら泥棒と思え」という言葉がありますが、悪い奴だと思えば悪くない人でも悪くなっていくだろうし、人に信じられれば信じられたように努力するもんだと思います。
何でも信じ過ぎて、何か被害に遭うような場面は見抜く目は必要だと思いますが、日常の分かった人たちとの関係は「相手はちゃんとしようとしている。でも、気が緩んで失敗したんだな」という目で見て、お互い切磋琢磨して育て合うような関係を作っていきましょう。
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