2026年3月11日
怒りや悔しさも必要
文句を言う、不満を持つ、愚痴を言うという行為はやる気を無くしたり、前へ進むパワーを無くしていきます。文句を言ったり、不満を持つというレベルではなく、それらを許さない、絶対に分からせてやるとか変えてやる、という怒りに近いレベルに持っていけば、それは行動に変わっていきます。
怒りに任せて、相手を批判したり、破壊するような方向はよくありませんが、その怒りのパワーを前向きに進む力に変えれば、ものすごい力を発揮します。
最近は「褒めて育てる」ということと、何に対しても「ハラスメント」的なことになってしまう影響もあり、叱られなれていないとか、きついことを言われなれていないとか、心の強さみたいなものが少ない人が非常に多いと思います。
何に対しても、いいところだけを見て「よくできたねー」とか「うまいねー」ということだけでは本当の意味の成長はできません。オリンピックがありましたが、オリンピックに出るような選手は、何度も何度も悔しい思いをしたり、怒りにも似た感情をバネにしたからこそ、世界の舞台で活躍できる人になっています。
怒りや悔しさというのは、自分の思うようにならない時や理不尽なことであっても負けたり嫌な想いをした時に湧き上がるものです。
思い通りにならないことや理不尽なことがあった時などに、ただ、文句や愚痴るのではなく、それを「絶対変えてやる」「今に見とれよ」というような怒りや悔しさに変えて、前向きに進むパワーにしていきましょう。
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