あたり前のことを、あたり前でないと気づいたとき、幸せの扉が開く
あたり前の捉え方には二種類あります。自分のやるべきこと、自分に対して、あたり前のことをあたり前にするということ。もう一つは、誰かの行為に対して、今の状況に対して、あたり前と思うこと。
自分に対しては、自分を磨くために、あたり前のことをあたり前にするということは大切なことです。相手や周りの環境に対しては、あたり前と思わないことが大切です。
誰かが何かやってくれたことや、今日も仕事ができている状況、また、今日もちゃんと目覚めて、体が動くということがあたり前と思っていると、そうでない時には不満を持つことになります。
誰かが何かやってくれたことなどをあたり前だと思わなければ、やってくれたことに対して感謝の気持ちを持つことができます。
人は、やってくれてあたり前だと思っていることに感謝の気持ちを持ちません。本当はやらなくてもいいことをやってくれていると思えば感謝の気持ちが持てるし、風邪を引いて寝込むと健康であることに感謝の気持ちを抱きます。
感謝の反対語はあたり前です。自分に関わってくれる人や自分の周りの出来事の今が、あたり前ではないと気づいた時に、色んなことに感謝ができて、幸せを感じることができます。
自分のやるべきことはあたり前のことをあたり前にして、それ以外のことは、あたり前ではないということを意識して、感謝しながら過ごしていきましょう。
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