時代の流れを知る


世の中には流れというのがあって、大きな流れは個人の力では変えることはできません。

川の流れでイメージすると、緩やかな流れなら横切ったり逆に進んだりその場で留まることは可能ですが、急な流れは横切ったり逆に進んだりすると危険です。一番安全なのは流れに沿った方向に進むことです。

でも、単に流されているだけでも危険で、途中に岩があったら避けなければいけないし、滝が近づいているようなら、その手前の岸に寄せて迂回しなければいけません。

時流という時代の流れも同じで、大きな流れには逆らわずに時代が流れる方向に進むしかありません。例えば、今後インターネットがなくなってアナログに戻ることはありません。スマホももっと進化しますがポケベルのような戻ることはありません。男女・人種・LGBTなどがもっと平等にオープンになることはあっても差別が強化されることはありません。

そういう時代の流れはどちらかというと先読みをして早め早めに取り組んでいくことが必要で、時代が流れ出しているのに気づかずにいると時代の波に飲み込まれてしまいます。

我々の業界でも新卒採用や労働時間の管理、歩合制の廃止などに取り組む会社が増えてきました。うちが取り入れだした頃には、内外とも意味を理解する人は少数派でしたが、今は最先端を進んでいる方になっていると思います。これからもっともっと加速して普通の会社のような制度にならないと生き残れなくなる、これが時代の流れです。

Web会議やリモートワークなど、コロナでやらざるを得なくはなったものの、元々の時代の流れはそういうものが取り入れられ進化する方向に流れていて、たまたまコロナで加速しただけのことです。

今の時代は激流の川を下っているみたいなものです。時代の流れを察知して加速できるようにしていきましょう。


 

 

 

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