あいさつは人にする


あいさつは人にするのは当たり前だと思っていると思いますが、割と人にせずに部屋や空間にしていることが多くあるように思います。


部屋や空間にするというのはどういうことかというと、そこに人がいるのに人を見ずにあいさつをしているということです。

挨拶というのは元々修行僧から来ている言葉で、挨拶の字の挨は「押す・打つ・推しはかる・触れる」という意味があり、拶は「せまる、近づく」という意味があります。お互いがどれくらい修行を積んでどれくらいの技量があるのかを、相手にせまって、時には押したり引いたりしながら、推し量るような質問を繰り返すことを「挨拶」と言ったそうです。

今でもあいさつをするのは何のためかというと「コミュニケーションを取るため」です。コミュニケーションは誰と取るのか?部屋や空間とコミュニケーションは取りません。そこにいる人たちとコミュニケーションを取るためにやるのならば、そこにいる人たちにあいさつはするものです。

大勢人がいる場合は、まずは入り口近くにいる人を見てあいさつをして、同時に部屋全体見渡して、顔を上げてこちらを見てくれた人がいたらその人たちにも軽く会釈でもいいのであいさつをします。それが人にするということです。

誰かがあいさつしてきたら、そちらに目を向けてあいさつをするというのが基本です。そういうあいさつをしているかどうかが信用や信頼にもつながります。

人との出会いの始まりはあいさつです。あいさつからコミュニケーションが生まれ、次の関係性へと発展していきます。相手の目を見てしっかりあいさつすることを心がけていきましょう。


 

 

 

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