情けは人のためならず


情けは人のためならず、という言葉は聞いたことがあると思いますが、情けは人のためにならないから情けをかけないでおこうという風に意味を誤解している人がいます。

情けって、人を思いやる気持ちとかいたわる気持ちのことをいいますが、そういう気持ちを人に向けて決してダメなことはないと思います。むしろおせっかいと思われても相手のことをよかれと思って言うべきことは言った方がいいと思います。

では、どういう意味かというと、情けをかけることは人のためではなく自分のためですよ、ということが「情けは人のためならず」ということです。

人に対して思いやりを持って接したり、人のことをいたわったり、その人の幸せを願った結果、相手から感謝されたり相手からもねぎらいの言葉をもらったり相手が嬉しそうにしているのを見て嬉しいのは自分です。ということは、相手のためではなく自分の喜びや心が満たされるためにやっているということです。

「こんなに思っているのに」「こんなにしてやったのに」と思うならやらなければいいだけです。結果を求めるのは決して相手のためではありません。

どんなことでも回りまわって自分に返ってきます。これも返ってくることを目的にしたら返ってきませんが、求めなくても返ってくるものなので、そういう意味でも人のためにすることは自分のためにしていることということです。

相手のことを本当に思いやった言葉や行動をドンドンしていきましょう。

今日もいつもと同じ一日で何事もなく無事に終えれるように、安全絶対!健康第一!最高品質!で明るく元気な挨拶と思いやりある行動で、ありがとうがいっぱい集まる仕事をしていきましょう!

今日も楽しんでいくぞー!おー\(^O^)/

今日もよろしくお願いします!


 

 

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