悪いことも感謝するきっかけにする


怖い夢とか嫌な夢を見てハッと起きて「夢でよかった」と思ったことはあると思います。悪い夢を見ると何か縁起が悪いとか嫌なことが起こるのかな?と思って、ちょっと不安になることもあります。

でも、悪い夢を見て「夢でよかった」と思うということは、現実はそんなに悪くなく、普通に過ごせることに感謝するきっかけにできるということです。

現実でも同じで嫌なことや悪いことがあると「なんでこんなことになるんだろう」「あの時こうすればよかった」と起きてしまったことにフォーカスをあてて、クヨクヨしたりネガティブな気持ちになることもあると思います。

でもそのことのおかげで、何もないことがありがたいことだったということに気づきます。

誰かから見て、色んなものを持っていて色んなことができて「うらやましいな、あの人は幸せだろうな」と思われるような人でも、ずーっとその状況だったら、そんなに幸せを感じていないかもしれないし、感謝すべき状況だとは思っていないかもしれません。

そういう人が思い通りに行かなくなったり、何かを失ったりして初めて「あの時は幸せだったんだ」と気づくかもしれません。

うまくいかないこと、悪いことが起こっても、それは今までの考え方や行動を変えるきっかけ、何かに気づくきっかけで、その気づくべきことの大半は「感謝する」ということです。

どんなことでもどんな状況でも感謝し続ける人になれるまで、その人にとって嫌なこととか悪いことというのは起こり続けると思います。

起こった状況に囚われず、どんなことにもどんな時にも感謝できる人になっていきましょう。




 

 

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