他責でなく自責で。
最近は「誰かのせい」にする人が本当に多いと思います。言い方を変えると他人の責任、他責にする人が多いと思います。
昔がすべて良かったという気はありませんが、昔は子供の頃から理不尽なことはたくさんありました。例えば、悪いことをしたら先生に叱られるのは当たり前ですが、先生の機嫌によって叱られ方も違いました。殴られるのは日常茶飯事で、その頃は、先生に殴られたとしても、そもそもは、その原因を作った子供が悪いでしょという感じで、それに文句を言う親もいませんでした。
今はどうかというと、子供が明らかに悪いことをしていたとしても、先生が注意することもできない状態です。注意をすれば、ハラスメントということを子供が先生に言って、親もそれを助長する感じです。
昔のように、何でもかんでも殴ればいいということはありませんが、人に危害を加えるようなことをするような子供には言っても分からなければ痛い目に合うという経験をしなければ分からないこともあります。
どんなに勉強ができたとしても、学生時代までは優等生できたとしても、社会ではまったく通用しません。できないことばかりなので、注意をされることはいっぱいありますが、その時に「言い方がきつかった」とか「嫌がらせをされた」「ハラスメントだ」とか言っていては、まったく成長できません。
他責にする人は、周りや会社がその人のために何かをしようとしても「もっとこうしてほしい」「自分はこうしたい」「それは自分のやりたいことではない」と、結局他責にして逃げます。
誰しも、今よりは成長していくしかなく、成長するためには、得意ではないこともできるようになった方がいいし、やりたくないことも受け入れてやっていく必要があります。
他責は逃げです。何から逃げているか?自分から逃げて、現実から逃げた結果、いつまで経ってもやりたいことをやっている感も、自分らしく生きて充実した感も、なりたい自分になり、成長した未来もありません。
誰もが未来は変えられるし、自分らしく生きている未来も作れます。それには何事も自分次第で、うまくいかないことは全部自分の責任という自責の視点が必要です。自分の周りで起こっていることはすべて自分の責任と思たら成長します。成長していきましょう。
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