すべては自分のため

昨日の朝、なぜか孫が「今日はオトンになんか買ったるわ!」と言って、出かけた時にコンビニでシュークリームを買ってくれました。「ありがとう!」って頭をなでたら、お金を出した方なのに彼はものすごく嬉しそうにしていました。

誰しもだと思うのですが、自分のしたことで、誰かに喜んでもらったり、感謝されたりするのは嬉しいものだと思います。小さい頃には親のお手伝いをしたくて手伝ったことで褒められるともっとしたいと思ったものです。

そのうち自分がやったことに対して見返りを求めるようになります。みんながそうかどうかはわかりませんが、自分自身はそんな時期がありました。自分のしたことで相手が喜んでくれないと「何で喜ばんの?」とか、「こんなことしてやってるのに」とか思った時期もありました。

ある時気づいたのですが、自分はしたいことをしているだけで、相手に見返りを求めるのは勝手なことだと。

人の為と書いて「偽り(いつわり)」と読みます。

人の為、人の為と言っている間は、本当の心、本当の気持ちではなく、見返りを求めずに自分がやりたいからやっている。もっと高尚に言えば「自分のやりたいことをさせてもらっている」ということなんだと思います。

相手に求めてしまう時は、自分が無理をしてやっているからです。自分がやりたい、やってあげていと思う範囲でできることをやっていきましょう!

 

 

 

 

 

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