仕事を探している君達へ


あなたの夢は何ですか?と聞かれて、即答できる人はあまりいない。
言える人はすでにそれに向かって進んでいる。
でも、多くの人は、まだ自分が何をしたいのか?自分は何に向いているのか?わからないまま悩み迷っているのが現実だと思う。

自分が進路を決めた時、正直、何がしたいということもなく、高校に募集が来ていた会社から、仕事の内容・規模・給料を見て、候補をいくつか出して親と相談した。
とりあえず規模の大きいところから校内選考してもらったが、成績がいい方ではなかったので、段々いけるところが絞られていった。
特別やりたい仕事でも行きたい会社でもなかったが、とりあえず就職するのが当たり前の時代だったので、ある工場の作業員として就職した。

毎日決まった時間に出勤して、休憩時間も決められ、決まった時間に帰る。
社員はほとんどおじさんとおばさんで期待するような出会いもなく、夏は40度を越える中、マスクに手袋をして溶接作業をした。
おもしろくもなかったが、与えられた仕事は頼りにされるくらいの結果で応えた。

あれから26年。
今はやりたいことを仕事にしている。
仕事が楽しいと思う。

振り返って言える事。
目の前にあることや今出来ることを一生懸命やっていたら、必ずやりたいことは見つかる。
でもやりたいことばかりを探して、目の前にあることや今やるべきことから逃げていたら、多分一生やりたいことは見つからないと思う。

それともう一つ。
経験したことに一つも無駄なことは無い。
意味がないと思ってやっていた仕事も、ぼんやりやる気なく過ごした時間も、振り返ってみると、すべての経験が今の自分を創ってくれている。

うちの会社が大切にしていること。
それは「自分らしくある」ことと「楽しく仕事をする」こと。

どちらかというと肉体労働。
今どきの若者には人気がある仕事とは言えないかもしれない。
でも、誰かがやらなければいけない尊い仕事だと思っている。
コンビニの商品も、ブランドの服も、おいしいラーメン屋さんの材料も、運んでいるのはどこかの運送屋さんのドライバー。
もし、ドライバーという仕事をやる人がいなくなったら、誰も普通に生活が出来なくなる。
そんな重要なポジションの仕事がドライバー。
だからこそ、もっと夢の持てる仕事にしたい。
誇りの持てる仕事にしたい。

仕事に楽しいなんてないかも知れない。
でもどうせ仕事をしなければいけないなら楽しくしていこう。
自分の想いを諦めることなく自分らしく生きていこう。
日本一のドライバーを目指すもよし。
引越のプロフェッショナルを目指すもよし。
社長というてっぺんを目指すもよし。
やりたいことを見つけてカワキタを卒業するもよし。
君達がHAPPYな人生を歩めるサポートをしていきたい。
それが社長の願い。

自分の夢に近づく道がカワキタにはある。
合わなければ違う道を歩めばいい。
止まっていても何も始まらない。
最初の一歩は勇気がいるけど、踏み出した奴だけにしか見えない世界がそこにある。

一度きりの人生、すべては自分次第。
勇気ある君に出会えることを楽しみにしている。

コメント

  1. more より:

    カワキタ社長と出会えて、とても幸せですよ!

  2. kawakita より:

    moreさん
    そんなこと言われると照れるなー(~_~;)

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