KAWAKITA MONTHLY【第110号】


◆◇◆◇今月の格言(?)◆◇◆◇

 

「 問題や悩みの種はない!
    あるのは、より良くするためのきっかけの種だけ!  」

「悩みの種が尽きない」ということを聞くことがありますが 何も考えずに能天気に生きていない限り、その人が言う悩みが ない人は非常に稀で、誰でも大なり小なり何かはあります。

最近の自分ごとで言うと 社員向けに毎月月末に社内報を発行しているのですが、 3月の社内報を読んだ社員の家族の方が「社長病んでないか?」 と心配されるくらい、社員の退職など3月末は色々とありました。

ただ本人は別に悩んでいた訳ではなく 「これからどうしてやろうか?」と闘志満々で、 いい方向に進めるために何をすべきかばかり考えていました。

結果的には、4月中には全てが整って5月からは よりバージョンアップした形や雰囲気で進んでいます。

これまでもネガティブに捉えれば「もう無理」「もうダメかも」と 思うようなことは一つや二つどころではありません。

でも、最悪だと思うことでも、時間が経てば 「あれがあったおかげで」と思えることがほとんどなので そんな出来事が起こるたびに 「これを乗り越えればまた進化する、成長する」ということが 確信として持てるようになりました。

今回のコロナのおかげで、出かける機会はなくなりましたが おかげで仕事では新たなアイデアを、プライベートでは庭の リフォームに目覚め、新たな楽しみを見つけることができました。

どんなことでも「どうしよう?」ではなく 「これをどう活かすか?」「ここから何を学ぼうか?」という 視点で見れば、やれることやりたいことが出てきます。
それらに前向きに取り組めば、必ず進化や成長が付いてきます。

火災以降、ユンボに乗ったり草むらを整地したりという延長から 庭師に目覚めてきてやりたいことがいっぱい出てきたので ユンボとダンプが欲しいなと思う今日この頃です(笑)

 

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◆◇◆◇今月のオススメの一冊◆◇◆◇

 

「ティール組織」

2年くらい前に出版された本ですが、一時期、IT系の組織の中で 「ティール組織とは?」みたいな話題がよく出ていました。

ティール組織=進化系組織という意味ですが、 人が集団で暮らすようになってから組織体もいろんな進化を してきました。

1万年前から現在に到るまでの組織体の変化と今の組織の課題 今後どういう組織が求められるか、進化系組織とはどういう 形態なのかということが書かれています。

ティール組織というこの本の勧めでティール組織ができている というより、数年前から人々の思考や仕事をする意味や目的の ようなことが変わってきて、それに合わせた組織がいろいろ 出来てきて、その組織の特徴はこういうところで、 今後はこうなっていくだろうということが書かれています。

自分自身、人々の自主性や自発性というものが非常に大切だと 思う瞬間が増えていますが、いろんな組織がティール組織に なっていくことで、人に依存し、相手に責任を求めることが 減るのではないかと思います。

少し厚みのある本ですが、そういえば成長している組織って こんな感じかも、と思える本です。ぜひ一読してみてください。

「ティール組織」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862762263/kawakitaexpre-22/ref=nosim

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↓↓↓↓今月のニュースレター↓↓↓↓

http://www.kawakita-express.co.jp/news/monthly202006.pdf

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おはようございます!
カワキタエクスプレスの川北辰実です!

ようやく全国的に緊急事態宣言が解除されて、止まっていた世の中が 少し動き始めたかな?と感じるようになってきました。

第2波の心配などで慎重論もありますが、止まっているだけでは 衰退していくだけなので、勇気を持って進むということも大切でしょう。
もちろん、できる対策は打った上で。

今月もあなたにとって最高で最幸の月でありますように!
今月も楽しんでいくぞー!おー!!!!!

今月もよろしくお願いします!

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