KAWAKITA MONTHLY【第95号】

◆◇◆◇今月の格言(?)◆◇◆◇

 

 「 時代は常に流れ、変化するもの。
    人に変えられるのではなく、自ら進んで変化していこう!」

いろんな団体で年齢制限を設けている場合があります。
例えば青年部なら50才までとか、ある団体の役職は70才までとか。

ところが、若い世代でなり手がいないからという理由と、自分達がまだそこから離れたくないからという理由で50才を55才に70才を75才にと引き上げようとする場合があったりします。

実はそもそも年齢制限を設けたのも、年齢制限をつけないといつまでも居座る人がいるからという理由があったりもします。

私自身、どんな場合も年齢制限は必要ないと思っています。
年齢が若くても年配者のような考え方を持っている人もいるし80才でも30代くらいの感覚を持っている人もいます。

大切なのはいろんな意味で時代の流れにちゃんと乗っかって自分の軸は持ちながらも、どんな時代が来ても対応できること。
もっと言えば、来るべき時代の流れを感じて先手で動けることが大事であって、そこに年齢は関係ありません。

年齢に関係なく、時代の流れを感じて先を読んで進んでいく気がない人はリーダーにはならない方がいいし、それができる人はドンドン前に出て引っ張っていく覚悟を持った方がいいと思います。

どんなことでも人から言われてやらされるより自分のやりたいことを進んでやった方が楽しいし、やりがいも生まれます。
そのためには、新しい感覚を持っているなら前に出る、感覚が古くなってきたと感じたら、自ら下がるという決断も必要です。

我が社の社員手帳の1ページ目には、ダーウィンのこんな言葉を掲載しています。

「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ
最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。」

過去も未来も含めたこの数年は、100年後の未来から見たら産業革命や明治維新に匹敵するくらい激動の時代と言われると思います。

人として普遍であるべきものは大切にして守り育てる信念と時代を先取りできる先見の明と、考え方、価値、やり方、技術など、変わりゆくものに対応できる柔らかい頭を持てる人でありたいと思います。

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http://www.kawakita-express.co.jp/news/monthly201903.pdf

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おはようございます!
カワキタエクスプレスの川北辰実です!

あちらこちらで梅の花が満開を迎え、春らしい天気が増えてきました。
あと一ヶ月も経たないうちに桜も満開になるところも出てきますね。
花だけでなく色んなことが芽吹きそうでワクワクします。

今月もあなたにとって最高で最幸の月でありますように!
今月も楽しんでいくぞー!おー!!!!!

今月もよろしくお願いします!